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タイのチェンマイに移住。子供に英語を学ばせる環境とは。

好評頂いている世界の英語教育事情、今回は日本人に人気のタイです。

タイでも首都バンコクではなく、北部にある都市「チェンマイについての記事になります。

 

バンコクより物価がかなり安く、ご飯も美味しいチェンマイは日本人のみならず世界からロングステイするために多くの人が集まっています。

そのチェンマイで英語教育事情はどのように行われているのでしょうか。

 

今後チェンマイに移住する方も必見の内容になっております。

では読み進めていきましょう!

目次

自己紹介

タイの首都、バンコクから飛行機で北へ約1時間。

北方のバラと呼ばれるチェンマイ在住のハルと申します。

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チェンマイに住んで7年目になります。  

遡ること8年前、孤児院と介護施設の研修で訪れたのがチェンマイでした。

 

日本で看護師 の仕事をしていた私は、チェンマイで自然の中を施設の子供達や高齢者の方と散歩する 毎日がとっても気に入り、”ここに住みたい!”と思うようになりました。

 

一旦日本に戻り、家族をなんとか説得して一年後、家族でチェンマイに移住しました。

施設では子供達の世話や、日本語と英語の授業、高齢者施設ではケアの仕方を教えています。

 

今回は私の子供達が通う学校を中心に、チェンマイの英語事情についてお伝えします。

 

タイ王国について

タイ王国(英語名:Kingdom of Thailand) 

首都:バンコク   

言語:タイ語   

通貨:バーツ(Baht)1バーツ=約3.34円(2018年6月現在)  

 

政治:立憲君主制ですが、2014年の軍事クーデターから軍事政権が継続されています。

ニュースでは2019年に立憲君主制に戻る選挙があるようですが、開催時期などの詳細はまだ決まってないようです。

 

国歌:朝の8時と夕方の6時に一斉に国内に流れます。国歌が流れている間はレストランでも、買い物中でも起立・静止し国王に敬意を表します。

私は最初の頃この風習を全く知らず、なぜ皆一時停止をしているのだろうと不思議に思っていました。

 

タイの英語流通度は?

物価が安く、近隣がベトナムやマレーシアなど大陸が続くタイには、リタイアライフを楽しむ方やバックパッカーなど、年間を通してたくさんの人が訪れます。

   

観光地では英語が通じますが、市場などのローカルエリアでは英語は通じませんので簡単なタイ語は身につけておいたほうがいいと思います。

例えば、เท่าไหร่? (タオライ?)いくらですか?などはよく使います。

 

チェンマイの市内を歩いているとアメリカ、オーストラリア、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデン、中国、韓国など、日本以外にもほんとうにたくさんの外国人を見かけます。

 

英語の会話が普通に聞こえてきますし、タイ語を話す外国人もたくさんみかけます。

 

タイの英語教育熱

英語教育は幼稚園から積極的に取り入れられています。

タイには、中国や韓国そして日本から英語教育のために留学する親子が結構います。

 

一番の理由は自国よりも学費が安いこと。

チェンマイにおいてはバンコクよりさらに安く治安もよく交通渋滞が少ないことが理由です。

 

私の子供達はバリーチェンマイインターナショナルスクールという私立の学校に通っています。

この学校は幼稚園から高校までの一貫校です。インターナショナルコースに入れば、高校在学時に海外の大学進学の準備ができます。

 

学費:

インターナショナルプログラム(小学校)で年間340,000バーツ(約113万円)

バイリンガルプログラム(タイ語/英語、小学校)で年間59,000バーツ(約20万円)

 

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バリーチェンマイインターナショナル

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図書館

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プール

 

留学で海外に来られる方にとってご心配なことは、EDビザ(学生ビザ)が ちゃんと取れるコトだと思います。

 

この学校は外国人生徒の在籍数も多いので、ビザ取得のサポートはバッチリです!

事務課のスタッフの方達が英語で対応してくれますし、イミグレーションに行くのが不安な場合はスタッフが付き添ってくれます。

 

私が個人的に満足していることは、校舎がとってもきれいなことです。あとは食事。

一食25バーツで、美味しいです。

私はお迎えのついでに夕食を買って帰ります。

 

ある日の娘の宿題

私の子供はバリーの小学校1年生でタイ語プログラムで学んでいます。

英語の授業は毎日あります。

 

宿題を見てみると(これ、皆わかるの?)と思ってしまいます。

子供が言うには、ちゃんと理解できるみたいです。(すごい。。。)

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チェンマイの学校

チェンマイにはたくさんのバイリンガル、インターナショナルスクールがあります。

 

インターナショナルスクール

✅ランナインターナショナルスクール

Lanna International School Thailand | Chiang Mai

 

✅グレースインターナショナルスクール

Grace International School

 

チェンマイインターナショナルスクール

Welcome to Chiang Mai International School | Chiang Mai International School

 

✅バリーチェンマイインターナショナル

Varee Chiangmai International School - Varee Chiang Mai International

 

バイリンガルスクール

✅バリーチェンマイスクール

Varee Chiangmai International School - School in Chiang Mai

 

✅モンフォートカレッジ

Montfort College English Programme – The School for the Eternal Wisdom

 

✅プリンスロイヤルカレッジ

The Prince Royal's College | “The ultimate aim of education is the development of character.”

 

まだまだありますが、上記の学校は私が実際に見学に行き、ビザ発給、学校の雰囲気、卒業後の進学状況を伺った上でよかったと思う学校を記載しています。

 

モンフォートとプリンスロイヤルは歴史ある進学校です。

私の子供達もこの2校に行きたかった学校です。

しかしプリンスロイヤルは当時外国人を受け入れる体制ができておらず、モンフォートは学費が高かった、という理由でどちらも諦めました。

ちなみにこの2校は医学部進学率が高くかなり優秀な生徒がいます。

 

タイ人の英語力

英語力、高いと思います。

これは就学している人のことです。

 

ボキャブラリー数は日本人よりあると思います。

タイの教科書は英語の専門書からできているので、例えば生物でも化学でも用語はそのまま英語が採用されます。

 

ただ英語の発音は独特だと思います。

セントラルショッピングモールは「センタン」、クロワッサンは「クロソン」、アップルは「アッポン」。

発音が独特すぎるので、なかなか書き取りはできない人が多いです。

 

まとめ

お子さんに小さいうちから英語教育を、と考えていらっしゃる方はチェンマイはおすすめの街だと思います。

バナナがあちらこちらに実ってて、果物が美味しくて、学校に色んな国籍の友達がいて学費がそんなに高くない、このような環境は日本では難しいです。

 

大人の方が短期で英語を学ぶのにもチェンマイはよい条件が揃っていると思います。

今回は触れませんでしたが、市内にはランゲージスクールがたくさんあります。   それらのスクールでは英語だけではなくタイ語、ドイツ語、フランス語、中国語など選べます。

 

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せっかくのタイですから、タイマッサージやタイ料理を英語で学んでみても楽しそうです。

ぜひみなさん、チェンマイにいらしてみてください。

 

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